昨日午前10時より、村上市議会3月定例会で私の一般質問がおこなわれました。
1人の持ち時間は、私の質問と理事者の答弁時間合わせて50分です。
市の所有バスの利用規定についての質問では、合併前の5地区でそれぞれ違った利用のしかたをされていたものを共通化するための規則ですが、市長よりあくまでも従来より後退しない、前向きな利用規則の策定を目指すとの答弁を頂きました。
また、新ゴミ処理場建設についての質問では、これから市民も交えた建設検討委員会を設置し、透明性のある協議を重ね、村上市の将来にマッチした新ゴミ処理場を建設するとの答弁を頂きました。
このやり取りについては、今録音記録を聞きながら自主的に文章化し、できるだけ速やかに「このホームページ」に掲載したいと思っていますし、5月に配布される「市議会だより」用として編集したり、「川村としはるの議会活動報告」で詳しくご報告させて頂きます。
昨日、村上市議会の3月定例会・会派代表質問が行われました。
午前10時から始まり、七会派から代表1人ずつ、各会派の構成人数により時間配分されたもち時間内での質問です。
私も所属する会派「かけはし」(メンバー4人)を代表して、午後一時より、持ち時間39分で質問をさせて頂きました。
市民の足となる市バスの運行規則に絡んでと、国の地球温暖化対策の活用した地域おこしとそれの象徴たる山北支所庁舎を建設すべきことなど質問しました。
また、5日の午前10時からも、私の一般質問の予定となっていますので、改めて上記に関係したことも質問する予定ですので、是非、傍聴においでください。
1日に3月定例会が召集され、市長から22年度予算や条例制定等合わせて、59の議案の説明がなされ、2日には各会派の代表による「代表質問」が行われます。(ちなみに我が会派゛かけはし゛からは私が質問に立たせてもらう予定です)
また今回は16人が4日、5日、8日午後、9日午後の4日間に渡って市長に一般質問をする予定となっています。
私は5日のトップ午前10時からの質問予定ですので、お時間の許す方は是非傍聴においでください。なお、質問内容は私のホームページの議会報告のページに起債していますのでご覧ください。(川村敏晴で検索可能です)
昨日、「地域活性化・きめ細かな臨時交付金」の実施計画が盛り込まれた一般会計補正予算の臨時議会が開会され、全議案とも可決となり、およそ4億円強の国、県の補助金が村上市内各方面のインフラ整備等に予算配分され、近々執行されることとなりました。
具体的な内容は、私のホームページ(ヤフー等で検察可能)このページの議会報告に起債させて頂きますのでご覧ください。
昨夜7時から、末娘の通う、荒川中学校から臨時保護者会の案内があり出席しました。
校長先生から報告された話しでは、11日の未明(午前2時半ころ)に校舎一階の3年生の教室全部と予備室の窓ガラス合計19枚が、何者かに叩き割られ、教室内にガラス片が散乱し、アラーム通報で駆けつけた警備会社や警察の捜査後、夜明け前から先生方が後片付けをし、休日の為ガラスの入替ができず、ベニヤ板等で応急措置をし、翌12日月曜日にようやくガラス入替が課金了したとのことでした。
器物破損で警察が捜査を開始したそうですが、それにしても、どんな理由にせよ、公共物や他人のものを勝手に破壊し、経済的や精神的なダメージを与えるような卑劣な行為は許せることではありません。
警察当局には徹底した捜査をしてもらい、一日も早く犯人を逮捕し、損害賠償の補償だけでなく、受験前の生徒達や学校関係者に与えた迷惑に対して、きっちりとした処罰と謝罪を求める事が大切であると思います。
地域医療調査研究特別委員会が昨日午後開催され、佐々木綾子村上保険所長さんによる、村上市近郊の地域医療についての講和をして頂きました。
午後1時半から4時過ぎまでの長時間にわたって、パソコンのパワーポイントを利用してのお話しは、とても理解しやすく聞かせてもらいましたが、それだけにこの地域の医療環境の充実をさらに求めていく必要性も実感させられました。
若い医師の地方定住による医師の確保については、そのための国の政策が不可欠であること、そして救急救命医療体制の充実には、地域内の総合病院と個人病院の医師の協力もさることながら、医療を求める側の一人一人の理解と協力も不可欠な状況であることも強く感じられました。
私がこの特別委員会のもう1つの目的であると考えていることは、医療費の削減についてであります。
佐々木所長に診察し、処方され、患者に渡される薬の全てが、本当に患者に必要なものであるのかをお尋ねしました。
なぜなら、処方された薬でも患者本人は全く服用しなかったり、他人に渡したりしているとの話しも多く聞きます。
佐々木所長さんも、確かに無駄になっている部分も多々あるであろうと推測されていましたが、これからは本当に必要な医療とそうではない医療を区別する力が、この地域に必要になっていると痛感しています。
これからもこの特別委員会で、色々な側面から、この地域医療のあり方を調査研究し、将来の村上市にとって有意義となる医療環境に対する視野を持ちたいと思います。