9月1日より、村上市議会9月定例会が始まります。
初日の1日は、市長から対案議案の説明等がなされます。そして、議会2日目の一般質問は9月6日月曜日から始まります。
今回の一般質問は14名が名乗りをあげています。 もちろん私も質問に立ちますが、質問初日の午後一番(9月6日午後1時から約五十分間)ときまりました。
今回の質問内容は、議会報告のページに記載していますので、ご覧頂きたいのですが、荒川右岸公園の整備に関してと、荒川統合保育園の建設計画についての2項目について質問いたします。
お時間のある方は、是非とも膨張におこし頂き、皆様のご意見をお聞かせいただければ幸いに存じます。
18日19日20日の午後7時より、荒川支所で開催された説明会には、初日は3名、2日目は7名、3日目は6名(この日は所要で参加できず、他の参加者に確認)の保護者の参加がありました。
この内訳はお父さんお母さんが混じっていました。
行政側の説明の後、保護者からの質疑に答える形で約1時間で終了しました。もちろん、私は一切の発言なしで傍聴のみの参加です。
3日間を通しての、保護者の方からの質問やご意見で目立ったのは、「なぜ、今急に統合保育園の建設説明会なのか?」「建設計画は始めて聞くが、いつ、誰が、決めたのか?」「三つの保育園を1つにする必要はあるのか?」これらが統合計画に対して疑問符のついた質問のように聞き取れました。
また、「計画の定員に200人に対して、今示されている坂町病院跡地での保育園の設計では、狭すぎないか?」「駐車場が少なくないか?、運動会などの行事があるときには、車の置き場所がとても足りないのではないか?」「統合されると今の場所より遠くなるので、未満児保育の為祖父母に自転車で送迎してもらっているが、それができなくなるので、通園バスの利用はできないか?」などの質問が出されました。
また、「統合保育園の計画には、現場をよく理解している現在の保育士の意見を取り入れて計画を進めていくべきではないか」などの意見も出されました。
これに対して行政側からは、一応の説明や答弁がなされましたが参加者の完全なる理解が得られるようなものではありませんでした。
また、坂町病院跡地と荒島保育園脇の農村公園のどちらが、統合保育園としてふさわしいと考えるかとの行政からの質問では、保育環境では荒島が良いと思うが、通園の場所としては近いほうがありがたいとの意見が多かったようです。
いずれにして、保護者全体にしては余りにも少人数な参加者数であり、現在の保護者のみへの説明で良いのかとの疑問も考えられ、また、案内の仕方や時期などにもかなりの無理があった説明会であると感じています。
このことは9月1日から始まる議会定例会の私の一般質問で、取り上げさせていただくつもりでいますので、ご意見のある方は遠慮なくご連絡ください。
明日の18日、19日、20日の午後7時から、荒川支所2階会議室において、荒川統合保育園(保内地区3保育園の統合)初日は、荒島保育園の保護者対象で、翌日は坂町保育園次は大津保育園と3日にわたって説明会が実施されるとのことです。
旧坂町病院跡地に統合保育園を建設する計画での説明会となるようですが、6月定例会でも質問させて頂きましたが、この場所は立地的には住宅地としても敵地であり、坂町、大津両保育園跡地も将来は宅地として大いに期待が持てる場所であると思います。
そのような好条件な土地を市財産として有効活用するには、保育園の建設用地として他の市有地があるとしたら、病院跡地は宅地分譲として民間売却や市独自開発も検討できるのではないでしょうか?とこのような事を質問し、大滝市長は合併前の事業計画であり、荒川地区の皆様が判断すべきことであると、答弁しています。
それを受けての説明会であると思いますが、土地開発の問題もはらんでいることでもあり、現保護者のみの説明会で、荒川地区住民への説明会を完了とするには、余り性急すぎるのではないかとも感じます。
とりあえず、急用が発生しない限り、3日間の説明会に顔を出して、参加者のご意見をお聞きしたいと思っています。
昨日は、荒川、神林、山辺里の三つの子育て支援センターに訪問し、活動状況を視察させて頂き、センターの皆様と利用者の皆様には、大変ご迷惑をおかけしましたが、活動内容がとてもよく理解できました、本当ににありがとうございました。
また、午後からも、他の朝日、上海府、山北のセンターの皆様と供に、本庁委員会室までおいで頂き、さらに細かい活動内容につしいてお聞かせいただきまして、ほんとうにありがとうございました。
保育園や幼稚園に入園前のお子様を子育て中の皆様が、子育てで様々なことに悩んだり、とまどっていることについて、支援センターに来ることで、子供達と一緒にそれらの不安や悩みを少しずつでも解消され、順調な子育ての力になっていると感じ取れました。
今後も村上市にとっての子育て支援のあり方を求めながら、頑張って行って頂きたいと思います。
今日は、9時半より市内3か所の子育て支援センターの現地視察を行います。そして、午後から他の2支援センターの担当職員にも参加してもらい、当市の子育て支援センターの現状について懇談をさせていただく予定です。
我が厚生文教委員会では、合併以来2年続きで、北海道そして翌年は九州の数箇所の都市の子育て支援センターの活動状況を視察させてもらっていましたので、我が村上市の子育て支援の現状との違いを確認させてもらうことも必要ではないかと思っていました。
調査結果はまた後ほど報告させて頂きます。