2008年7月22日
みなさん、こんにちは!
村上市議会議員の川村としはる(川村敏晴)です。
昨日は三連休最後の日であり、また「海の日」の休日でもありました。
前日2日間は、長男の健康チェックと粗肴調査(?)の為、高三の次男、中二の長女を置いての県外出張(?)でしたので、「『海の日』なので海水浴に連れて行け!」との長女の強い要求に負けて、野方海岸に海水浴に行ってまいりました。
長女から友達も連れて行きたいとの要求もありましたが、子どもたちが小さい頃から、海・川へは、よそ様のお子さんのみの同行はしないできましたので、いかに中二とはいえ、昨日の海・川の死亡が全国で12人とのテレビ報道もあり、この娘の願いは却下しました。
親が同行していても、海や川の流れのある場所では、ほんの一瞬、我が子へ目を離すことが、取り返しのつかないことになる事を、つくづく思い知らされる季節でありますが、ほんとに、お子様連れで海・川等にお出かけの際は、くれぐれもご注意ください。
大勢の家族ずれの海水浴であったとしても、ご自分のお子様のことは、ご自分がしっかりと守るための注意力が必要です。友達と話の夢中になった、その一瞬が命取りとなります。
私自身も、お盆の月に出かけた、我が子との海水浴で、九死に一生を得た経験がありますのでくどく申し上げさせていただきました。
昨日は午後にかけて、日差しが強くなり、海水浴客も増えだしてきましたが、山形や福島ナンバーの車も多く見られ、私たちがいた海岸でも山形なまりのご家族連れがたくさんいたように思います。
なにわともあれ、暑くともにぎわい多い夏であってほしいものです。
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