2008年7月13日

荒川・子供ふれあい隊発足3周年記念交流会

080713d1000021.jpg

080713d1000023.jpg 

みなさん、こんにちは!
村上市議会議員川村としはる(川村敏晴)です。

本日午後1時30分より、表記の交流会が荒川地区公民館で開催されました。
隊員約40人が参加し、近藤孝一、村上警察坂町交番長さんの「子どもたちを見守りながらの行うパトロールの仕方」と題しての講演をお聞きし、地域防犯の必要性を再認識させられました。

交番長さんは、昨夜の仲間町の火災で、睡眠をとらずに駆けつけていただいたということで、本当にご苦労様でした、そしてありがとうございました。

交番長の講話の後、隊員それぞれの情報交換がなされました。

昨今の高校生の生活風景にどう対応すれば良いのか分からないと嘆く意見があれば、数年間の散歩を兼ねたグループでのながらパトロールを通じて、駅前で集まっている高校生とあいさつを交わす関係になっているとのご報告、小学生の同伴はできれば下校時の方が防犯効果はあるのではないかとか、地域の子どもたちを見守っている姿が伝わるご意見がたくさん出されました。

その後、交通指導員の方々と坂町交番、平林の駐在などの名様の誘導で、参加者全員で、公民館から坂町駅まで、黄色いベストでバレードをして解散となりました。

本日、ご参加の皆様大変ご苦労さまでした。

コメント&トラックバック