2008年7月1日

久々の母校、荒川中学校訪問で感じたこと

みなさん、こんにちは!
村上市議会議員川村としはる(川村敏晴)です。

本日、荒川地区青少年育成会にて、荒川中学校授業参観をさせていただきました。

総勢18名の育成会の役員が参加して、2時間目の授業を全学年の教室を自由に参観させていただきました。

全校的に落ち着いて授業を受けている姿に、参加役員は一同に感心していました。

その後、ミーティングルームにて、校長先生から荒川中学校の現状と昨今の中学校の在り様について、お話を聞かせていただき、学校教育と地域住民の意識の共通化をはかる事が、家庭・学校・地域の連帯を強化することにつながっていくことになるのだという事を感じました。

私が思うに、学校・家庭は表裏一体の関係でとても近い関係であるにもかかわらず、常に背中合わせの部分が多く在ります。その背中合わせ名部分を正面に向き合わせる力が、地域力ではないかと感じました。

地域の大人の、地域の子供を本気で愛する心を復活させることは、家庭での本当の親子愛の目覚めにつながっていくことになると思います。

その地域愛を復活させる手段が、遠ざかりつつあるのがとてもさびしい昨今ではないでしょうか?

今日の学校訪問で感じさせてもらったことです。

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