2012年1月22日
昨年10月から取組んでいる、荒川地区まちづくり協議会の設立の為のワークショップ(昨年12月中に4回開催され、そのつど編集会議をへて、まちづくりの方向性であり、ビジョンとテーマが絞られた状態になっている)の総仕上げとしてのプロジェクト会議が1月15日と本日の2日間(いずれも午前)かけて、協議会設立準備会へのプレゼンテーションをまとめる会議を行いましたが、15人の参加者とつきさらパートナーズセンターのお2人が進行役を勤められ、荒川支所職員4名とで、本日9時から12時過ぎまでかけて協議しましたが、内容がまとめられず、29日の午前9時から再び協議することとなりました。
私は、まちづくり協議会をNPO法人としてスタートさせ、執行者に責任感をもって、永年継続可能な組織として立ち上げるべきであると主調させてもらっていますが、参加者の多くは継続可能な組織で、万が一行政の補助金がなくなった場合でも、まちづくり組織として自立して継続していける組織作りが大切であることは、大勢の方々か承知しているのですが、NPO法人についての理解不足から、NPO法人化することに100%踏み込めない方もいる上、行政提案は相変わらずの、当職構成員による組織作りになっていて、組織構成がひとつにまとまらず、次回に持ち越しとなりました。
私の今までの経験予測から、行政発信の補助事業は補助金がなくなれば、その後の組織、も事業がたち切れとなることばかりでしたので、今回の組織作りには、法人化の必要性を強く感じていますので、次回も可能な限り説得を続けてまいりたいと思います。
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