2011年12月4日

12月定例会での私の一般質問の内容です。

12月定例会での一般質問内容 

 

1.新しい村上音頭や村上市民ダンスの創作について 

○ 合併して4年目が過ぎようとしている今、市長も新聞紙上で次期の村上市政運営に対して、続投の意思を表明されていましたが、次の4年間では、今期以上に村上市民の一体感をつくり出し、各種事業の円滑な進展を図っていく必要があると感じます。そのためにも、地元のゆるキャラでもある観光キャラクター「サケリン」とともに、地元に愛され、または毎日楽しむことができ、健康作りにもなるような、踊りやダンスといった形の体操を創作する考えはありませんか。 

市民共通文化の1つとして、イベント等で手軽に誰でもができる体操や音頭などがあると、より一層、一体感が高まると思いますが、市長の考えをお伺いします。 

 

2.市民大学構想について 

 ○ 村上市教育基本計画にも示され、実行にされている「村上市郷育会議」の運営が各中学校区単位で進行しています。 

「地域の子供を地域のみんなで育てる」この目的をさらに充実させるには、地域の産業、文化に精通した人材を枯渇させない工夫が必要と考えます。 

そのためにも、貴重な伝統文化や産業を途絶えさせることなく受け次ぐためにも、技術をもった講師としっかりとした受講カリキュラムに基づき、村上市か責任を持って市民大学を創設、運営する必要があると思います。 

その卒業生を市独自の学士として認定し、市内の各分野で、その知識や技術を生かしてもらうシステムが重要と考えますが、このことについて市長、教育長はいかがお考えですか? 

 

 なお、私の一般質問は、12月9日 午後1時からとなっていますので、ぜひ傍聴においで頂き、生での私と市長とのやり取りをご覧ください。

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