2011年5月19日
昨日、東京の浜松町にある望遠センタービル内の一室を借り、全国森林環境税創設促進議員連盟 正副会長会議が開催されました。
今年の7月14日に開催予定の定期総会の総会についての事前協議と国会議員対策について協議されました。
温暖化の阻止の為、地球環境整備をする為に全国の森林環境を整備する為の国税を創設させようと言うのが、この「全国森林環境税創設促進議員連盟」の活動主旨です。
これと主旨を同じくする首長の会でである「全国森林環境税創設促進連盟」と連携をとりながら今年で18回目の全国大会を鳥取で開催しますが、その全国組織の事務局が村上市市議会にあり、会長を村上市市議会の板垣一徳議員が勤め、幹事長に大滝国吉議員、総務幹事に大滝久志議員、会計幹事に私こと、川村敏晴が勤めています。
昨年までは環境税導入に大手がかかっているところまで来ていたのですが、今年は予期せぬ未曾有の大震災が発生したこともあり、私達も政府や国会の動向を注視しているところです。
しかし、災害の復興においても森林環境の復旧も欠かせないところでもありますし、これからも恒久的な環境維持のための税金は必要であると考えますので、とにかく、引き続き活動してまいりたいと思っています。
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