2010年12月22日

村上市議員定数等調査特別委員会

 17日に12月定例会も無事終わった昨日、村上市議員定数等調査特別委員会が開催されました。8月に当委員会が立ち上がり四回目の委員会開催となりました。
 その間各会派ごとに、定数のあり方についての協議を持ち寄り、各会派ごとの考え方を出し合ってきました。
 9会派(会派内議員数は最大8人から1人)のうち、定数について現状維持が3会派、4名減が4会派、5名減と6名源がそれぞれ1会派となっています。
 定数の外、議員報酬(報酬審議会で決定されるものですが)、政務調査費、行政視察研修、等について意見を出し合っています。 
 わが会派としては、議会の活性化と議会経費削減を考える中で、定数と報酬、政務調査費、視察についてはいずれも関連された事柄なので、ぞぞれを連動して検討すべきであるとの考え方と、5市町村合併による議員数の大幅な削減を断行してやっと4年間を迎えようとしているときなので、もう1期(4年)をこのままの定数で継続し、その次の選挙より議員削減とその他の事項を検討すべきと主張していますが、6会派より定数減の主張が出ていることにより、年明けの1月7日の議員全員協議会において、全議員から定数のあり方についての意見を聞いた後、再度、議員定数等調査特別委員会を開催して、まずは村上市の議員定数のあり方について審議し、決定を出す方針を決定いたしました。

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