2008年6月7日
みなさん、こんにちは!
村上市議会議員の川村としはる(川村敏晴)です。
6日の昨日、市議会本会議において、7つの会派による代表質疑が行われました。
それぞれ、会派の構成人数によって、質疑・答弁の時間が45分~34分に決められた中での質疑であります。
私を含めた旧郡部選出議員にとっては、会派を作るのも初めて、会派の代表質疑も初めてと始めてづく市でありますが、我が会派「かけはし」は会派長の中山悌一議員が質問しました。
代表質疑は、2日に市長より説明された、予算書ならびに村上市施政方針についての質問とされていますが、私も11日に行う一般質問と違って、質問の内容が通告されていませんので、ある議員の質問内容に対して、理事者(市)側が資料不足で答弁できず、暫時休憩を取り、その後詳細説明をする一幕もありました。
これらの代表質疑同様13日からは、各常任委員会にて、それぞれの委員(議員)による、もっと細かな質疑がなされることになります。
今回の代表質疑の中の会派「新生会」の姫路敏議員からの、2日の副市長定数条例案が否決されたことについての市長の心情についての質問に対し、大滝市長は、「市長2人制が、議会で否決されたことは真摯に受け止めており、住民の代表としての議会が出した結論として受け止める」と答弁していました。
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