2009年9月6日
本日、村上市の防災訓練が行われました。
全市、5地区で一斉に開催され、今年は荒川地区、保内小学校に防災本部がおかれました。
会場には、保内地区住民や保内小学校の全校生徒が参加しました。
今回は、自衛隊新発田駐屯地から、人員輸送と炊き出し班の協力があり、幌付きの輸送車で参加住民の送迎や、300人用分のおにぎりの炊飯が行われ、荒川支所の女性職員の皆さんが握ったおにぎりが参加者に配られました。
保内小の生徒達も自衛隊の輸送車や炊飯車を珍しげに見物していました。
災害は忘れた頃にやってくるといいます。そして、備えあれば憂いなし、とも言います。
今日の活動が無駄になる事を祈りますが、やはり日々の防災意識は常に持っていたいものです。
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