2009年8月30日

選挙・投票  国体炬火式  第1回市長杯争奪野球大会

  今日は12日間に及ぶ挙選挙活動期間を終え、やっと迎えた投票日です。
 激動の国政選挙ですが、今後の私達の生活に大きく響く政局となる選挙だととらえています。
 村上の地から、国会議員選出の芽をなくしたくないというのが、私の本音であります。
 3区のそして全国の有権者の思いは、どのような結果となるのでしょうか?

 昨日、新潟国体の村上炬火式が瀬波海岸の全国フラダンスフェスティバル会場を借用して挙行されました。
 市内スポーツ少年団の皆さんが、巨大火起機の回転軸を長い紐を何回も引き合いながら、およそ三分後、ようやく国体の火が着火し、無事安全灯に写され、26日の開会式まで、村上消防署に保管されるそうです。
 村上市炬火に命名されたのが「村上市、愛する心と魂の火」(村上市を愛する村上市民の心と魂が炬火と同調している響きがある)です、作者は朝日中学校3年生の笠川秀華さんです。
43点の応募の中から見事選ばれました。

 また、この日の7時から、第1回・村上市杯争奪野球大会が開催されました。
 今年より、村上地区、荒川地区の朝野球、そして朝日のナイター野球の覇者同士が、真新しい市長杯の争奪を目指し、決定戦を開催されることとなりました。
 開会式に出席した市長は、初戦の始球式も勤めていました。
 私も、開会式出席後、炬火式と国体のための「ときめきクリーン作戦」に参加するため、大会の結果については確認していませんので、後日ご報告いたします。

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