2009年8月15日
本日午前10時から開催された、村上市の式典に参列させて頂きました。
およそ300人前後の新成人が参加されていました。
10時の式典前の9時頃から、ドレス・浴衣・スーツ・羽織袴など思い思いのいでたちの新成人が、会場である、村上ふれあいセンターの玄関やロビーに集まっていました。
例年ながら、ざわめきが収まらないまま、10時を五分ほど過ぎてからようやく、新成人の代表から開催のあいさつが告げられました。
今年は、市長あいさつの際に、ステージ上にゴルフボール大のスーパーボールのようなものが投げつけられました。
また、開催直前にも、羽織袴姿やスーツに黒サングラス姿の5・6名の集団がステージ二上がり来賓席に座るなどの幼稚な行動を撮っていましたが、式典の品格をこの上なく下げる結果となってしまったことは、まことに残念です。
服装については、本人の自由意志と見逃す事ができても、式典を妨害する行為は、成人でなくても慎まなくてはならない行為であります。
幼保、小・中・高と地元で教育を受けるにあたり、村上市の郷育の力で、人間として、してはいけないこと、しては、恥ずかしいことなど、いまや学校では教えられないようになってしまった、゛供に生きる為の基本的な事゛を教えていける環境作りが必要であるように感じた、本日の成人式でした。
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