2009年7月2日

荒川地区青少年育成市民会議、先進地視察

昨日、荒川地区青少年育成市民会議の役員12名で、新発田青少年健全育成センターにお邪魔し、新発田青少年健全育成市民会議の臼井会長さんはじめ、副会長さんやセンター長さんにお会いし、色々とお話しを聞かせてもらってきました。
 新発田市の合併に伴い、新発田、豊浦、加治川、紫雲寺の4地区の青少年育成会議が統合されて、今の市民会議となったということで、当荒川地区の青少年育成会議としても、村上市の行政合併に伴い、五地区の青少年育成会議との今後のあり方が協議され始めた事をうけて、統合の実績のある新発田市さんにお邪魔させていただいたわけであります。
 新発田市は旧新発田市への吸収合併で進んだわけですが、できるだけ旧来の育成会の活動を残そうと努力をされている様子が、育成会の会計処理に如実に出ているように感じました。
 会談の中で新発田市臼井会長さんが、村上市における青少年育成会議の統合については、可能な限り旧来の育成会議の形を残し、地元に密着した青少年の育成に取組まれたほうが、育成会議の本来の目的である「青少年の健全育成」はやりやすいと思っているとのご意見に、荒川地区のメンバーもみんな深くうなずいていました。
 有意義な会談を持たせていただいた後は、東港の工業団地にある「さとう食品」さんを見学させていただき、炊きたてで無菌状態のご飯をバック加工し、レンジだと2分間で炊き立てのご飯が食べられるパックご飯の製造過程を見せていただき、工場の衛生管理の厳格さや玄米から炊きたてご飯のバック加工から箱詰め発送までの行程のスピーディーさに驚いてきました。
 工場の皆様、ご協力ありがとうございました。

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