2009年6月21日

6月定例会・一般質問 私の主な質疑

6月定例会・私の一般質問の主な質疑

 

 ・当市の医療費抑制策は?・高齢者保険福祉計画と介護保険事業計画は?・郷育のまち・むらかみの現状は? 

 

 国保や老健を使わない健康な高齢者のスポーツ施設利用料を、国保会計等から利用料の減免はできないか? 

 減免措置は、どこまでを減免対称にするのか。また有利な定期券を発行することも可能であり、どんなサービスが可能かを担当部局と検討していきたいと考えています。 

 

 住基カードを活用して国保・老健の利用がある・ない等の情報を組込んで、施設利用の際に、料金の有無料を判断する様な事はできないか? 

 以前厚労省で保険証にICカードを搭載して、受診履歴や投薬履歴を管理して、ひいては医療費の抑制につなげ様と言う様な事業が想定されましたが、今後は(仮称)社会保障カードという案が出ているようですが、詳細は検討中ということであり、現段階では難しいと考えています。 

 

 地域医療に強い熱意を持ち、定期的な健康指導をしてもらえる医師がいたら市長はどの様に考えるか? 

 健康指導を専門的にやってもらえる医師がいるなら、機会を捉えて講演会などをやっていくのがいいと考えます。 

 

 介護保険事業計画に新設計画があるが、民間を含め、今ある施設の円滑な運営が必要であり、地域介護費の抑制につながるとおもうが、新設計画に対する運営計画は? 

 小規模多機能型については、旧村上市の計画分であり、昨年度は正式申請がなされず、今年度繰越で計画したものですが、既存の施設との兼ね合いもありますので、今後充分検討し判断したい。 

 

 郷育の中には地域が教育に関わっていく事が込められていますが、学校教育への地域の参加現状は? 

 学校・PTA・地域の各種団体による教育会議が立ち上り、幼保小中の12年間を通した教育活動の支援や学校支援ボランティアも正式登録が三千人を超え、「郷育」が目指す取組が着実に推進されていると考えている。 

 

コメント&トラックバック