2009年5月21日
全国森林環境税創設促進議員連盟 正副会庁会議に同行
昨日、東京都の貿易センタービルの一室において、全国森林環境税創設促進議員連盟 正副議長会
が開催されました。
会長は、長年、村上市議会議員の板垣一徳議員が勤めています。
その関係で、この議員連盟の事務局が従来、山北町にあったものが、当村上市に移り、事務職1名そして、事務局長に忠議会事務局長が担当されており、また幹事長に大滝国吉議員、監事に大滝久志議員、そして私が今年度から監事に任命をされました。
そんな関係で、昨日は会長の板垣議員の他、全国に9人いる副会長が集まり、7月に長野県で開催される定期総会の打合せ会議に、資料説明と開催地との準備打合せを兼ねた会議でした。
また、この会議の前に、同じく森林環境税の創設を願う地方自治体の首長達で結成されている、 全国森林環境税創設促進連盟の総会で、わが板垣一徳会長が来賓あいさつを述べられるということで、同行させていただき総会の様子も拝見してまいりました。
その席には、自民党農林部会長の宮腰光寛衆議院議員や青木幹雄参議院議員また、わが地区代表の稲葉大和衆議院議員も来賓のあいさつを述べられました。
そして、日本の水資源の源である森林環境を保全することは、民間の力では限界があり、国として森林環境保全、水資源の確保、ひいては地球温暖化対策としての、日本の森林資源の健全化に対する根本的な対策をうつ事が大切である事を改めて認識してまいりました。
コメント&トラックバック