2009年5月1日
9月27日(日曜)には、新潟国体・村上しで開催されます。
9月の新潟国体開催による、村上市が会場となる各種大会の成功を期するための
「トキめき新潟国体村上市実行委員会」の第2回の総会が昨日、村上ふれあいセンター
で開催され、およそ70名ほどの関係者が集まりました。
今までの事業報告と決算報告そして、今年度の国体開催に向けての事業計画とその
予算内容についての説明がなされました。
45年ぶりの新潟国体であり、ほとんどの方は、初めて大会運営に関わることとな
ると思いますが、合併後でもあり、新市・村上をアッピールする上では、とてもグット
なタイミングですので、この機会を大いに利用して、市民総出で村上市での開催を
成功させせることは、今後の市政や市民活動にとって、大きな原動力になるものと思
っています。
また、一昨日は私が所属する厚生文教常任委員会において、この国体開催に絡んで
整備される・荒川球場・神林球場そして村上球場の三ヶ所の球場の現状を視察してま
いりました。
荒川、神林両球場は、昨年度より部分的に整備が進んでおり、今年度予算で国体での
軟式高校野球の大会に間に合うよに整備をするとのことでありました。
また、村上球場については、直接国体会場にはなりませんが、地元スポーツ少年団
の大会や練習の拠点となっており、また村上地区の朝野球大会画開催されるなどの利用
があるのに、バックネットやフェンスが倒壊の危険すら感じられるほどに痛んでいる為
この機会に整備されることとなりました。
これにより国体参加チームの練習場としての機能も保たれるのではないかと安心し
ました。
スポーツの推進により、市内青少年から高齢者まで、心身ともに健康で、生きがいの
もてる生活を維持してほしいものと常に感じる私にとっては、とてもありがたい事業
だと思っています。
今回の3球場の整備により、益々野球熱がたかまり、不景気に負けず、野球に他の
スポーツにと大いに気持の晴れる汗を流してほしいと思います。
写真は、総会の演壇風景と今回の国体の村上市実行委員会で選考し採用した、村上市のオリジナルポスターです。
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