2009年4月24日
本日、神林地区北新保に「みのり保育園」が誕生し、竣工式が行われました。
旧神林村内にあった五つの保育園を二つに統合する事業として、合併前から
行われていた事業で、先に竣工、開園している「向ケ丘保育園」に続き、
5月1日より、現平林と塩谷保育園の保育園児が通うこととなります。
建物の柱と床はは集積材を使い、室内や廊下の腰板には地元岩船杉が張られ、
内装全体は木のぬくもりが感じられる建物です。
また特徴的なことは、深夜電力を利用したエコエネルギーで、夏場の冷房と
冬場はに床暖房を採用しているそうです。
通園する園児の皆さんには、快適な環境の中、健康で健やかに育ってほしい
と願ってやみません。
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