2009年2月10日

ここ数日間の私の活動

 私のここ数日間の活動

 6日午後2時から、新潟市の東映ホテルにて平成20年度「廃棄物適正処理推進大会」が開催され、私も参加させていただきました。
 環境省のリサイクル対策部廃棄物対策課の技術専門館の作花哲朗課長補佐の「廃棄物・リサイクル行政の動向」と題した講演では、国は効率の良い廃棄物処理に対すして予算を当てる考えで、発電能力のあるゴミ焼却施設の導入や効率的なゴミ収集のためにサテライトセンターによるゴミ収集の中継基地の創設、車載型汚泥濃縮設備搭載のバキュームカーの活用でCO2の排出削減化や公共下水と浄化槽の効率的な併用による経費対策、廃棄物糸バイオマスの次世代活用などに交付金や補助金の拠出していくということでありました。
 また、新潟市のへ邊見都市環境部長の講話は新潟市の「81万人のリサイクル・サイ挑戦環境のための1日<サイ低>100gダイエット」ど題して、新潟市がごみ袋を有料化していくための全職員総出で、9ケ月で2,337回の市民説明会により、一人当たりの一日のゴミ排出量を1,000gから550gまで削減した経緯などの話しをされました。
 わが村上市でも廃棄物の処理については、焼却場の更新問題やなかなか進まない下水道の供用率の問題等色々と検討する必要があると感じてまいりました。
 
 8日の午後1時半からは、荒川中学校に自転車通学をしている地区の冬季のバス運行にの要望が多く出されている事をうけて、該当地区の区長さんと中学校PTA役員さんに出席していただき、登下校の現状をお聞きしましたが、雪のある時期はほとんどの方が、保護者自身でマイカーで送迎をしている事がわかりました。
 荒川地区内の小学校の冬季バス運行や村上市内他地区の中学校の冬季バス運行の現状等を考慮しまた、冬道のおける子供の交通安全を考えてもらい、荒川地区での運行も是非進めてほしいとの声が多数あがりました。

 9日3時からは、阿賀北四市(村上市、胎内市、新発田市、阿賀野市)の議長連絡協議会主催の議員研修が開催され、四市の正副議長、議会運営委員会とそれぞれの常任委員会の正副委員長が参加しました。
 閨秀内容は村上市在住の新潟県地名研究会会長である長谷川勲先生の「阿賀北四市地名考」と題して村上、胎内、新発田、水原の地名の由来について、長谷川先生の自論も交えた、大変興味深いお話を聞かせていただき、歴代の領主の名前は、入植した土地の地名をその武将のなまえとした例がとても多いと知りました。
 
 ここ数日色々と勉強をさせていただき、関係各位には心から感謝申し上げます。
 手持ちの携帯の写真ですが、会場の雰囲気を写したので載せてみました。

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