2008年12月2日
本日から、村上市議会の第三回目となる12月定例会が始まりました。
議会側からは2件の請願と理事者側からは、84の議案が上程されました。
今回は公の施設の指定管理者の指定の更新が47件と一般会計と13の特別会計の補正予算、そして市長公約の一つでもある村上市奨学金貸与条例制定、等があります。
本日は、これら上程された議案について、市長等から説明と議員の質疑が行われました。
明日と明後日は休会となり、5日、8日、9日、10日と各5人づつの一般質問が予定されており、私は8日の4人目(午後2時前後の予定)の予定です。
質問内容は、このページの議会報告のページをご覧ください。
そして、お時間のある方は、ぜひ傍聴においでください。
また、村上市のホームページにおいても、それぞれの質問議員の質問内容や、一般質問が終わると動画による放映がなされますので、是非ご覧ください。
質問議員(5番)川村敏晴
1. 新潟国体においての、村上市開催競技の準備状況は
当市でも、山北地区で相撲、村上地区で銃剣道、神林、荒川地区で軟式高校野球の開催が予定されており、全国各地から大勢の選手や役員、応援団が当市を訪れると思われます。新村上市を全国に宣伝する絶好の機会であると思いますが、当市をアッピールする上での受け入れ態勢は進んでいますか?
2. 通学路であり、生活道路でもある、荒川支所前の県道の歩道確保について
いよいよ来年度より、荒川中央線と高速道路のアクセス道路の113号線がつながり、荒川支所前を通る県道も、益々多くの大型車両や二輪車などあらゆる車両が往来することとなると思います。都市計画がなされている大津地内の約600mほどの区間のほとんどが、5mの車道と50cmの路肩しかなく、しかも、両側に民家が立ち並び、家屋の壁や塀などが逃げ道をふさぐ状態の大変危険な地帯であります。
子どもたちの通学道路としても危険な状態が続いており、また、生活道路でもあるため早急に拡幅するとともに歩道の確保が必要と思われます。
村上市の活性化策として、県費、国費を導く上でも、県に強く訴えるおつもりは無いか、市長のお考えをお聞かせください。
3.保内小学校の給食センターの外部委託について、
先般の市のたよりに来年度から、保内小学校で調理している保内小学校と荒川中学校の給食を外部委託すると報じられていました。保内小学校に併設された給食センターは平成16年度に竣工し、当時から自校式でんでいく事を約束していたと思うのですが、なぜ外部委託する必要があるのか、外部委託することになった経緯をお聞かせください。
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