2008年11月28日
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来年度より、保内小学校の給食センターで調理する業者を選考するための「三者比較試食会」が、本日の午後7時から、保内小学校理科・調理室で行われました。
荒中と保内小の保護者や児童、生徒、教職員合わせて、約70人ほどが、A・B・Cの3社が調理した・鮭のクリーム焼き・ふわふわスープ・大根サラダの三品を思い思いに試食しました。
調理室で3社のテーブルから三品を受け取って隣の家庭科実習室で試食ですが、1社づつ食べる人もいましたが、私は3社の三品をそれぞれ並べて、一品づつ食べ比べました。
切り方や盛り付け方、味付けなどのアンケート項目に、好き嫌いを記入してまいりました。
いずれにしても、今働いている臨時の調理員の方には、継続して調理員として残ってもらうこと、献立、食材については、現在の栄養士さんが地元食材を購入、支給し、調理と衛生管理等を受け持ってもらうシステムに、県内より3社の業者の方が参加していただいたようです。
現段階で私たちには、その3社のお名前は公表されていませんでした。
行政経費の節約と、衛生管理の民間委託が目的のような気がしますが、子供たちに安心して、しかもおいしく食べてもらい、地元生産者の方々にも、喜んで生産し、食材提供を末永く提供していただけるシステムを構築してもらいたいと願っています。
そのような視点から、この件については、12月2日から始まる、議会定例会で一般質問させていただく予定です。
一般質問の内容と、質問日程については、後日ご報告させていただきます。
試食させていただいた、3業者の皆様、本日は、大変ご馳走様でした。
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