2008年9月8日
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昨日の午後より、村上市内の5地域一斉に防災訓練が行われました。
私は荒川地域の訓練を拝見させていただきました。
あいにくの雨模様で、予定されていた市長の減りによる被害調査報告が中止となりましたが、避難所周辺の参加住民の皆様は、雨の中、雨合羽に防災ヘルメットを着用し、それぞれ徒歩で非難活動をされていました。
会場となった荒川中学校の体育館に一次避難したあと、正門前に設置された、地震体験装置や降雨体験装置などで、模擬災害を体験していました。
参加者の中には、40年以上前の大水害や新潟地震を体験していない方々の方も多く参加されていますが、私も含め実際の災害を体験した方たちには、常に訓練であってほしいとの思いがあったのではないでしょうか?
災害はわすれた頃にやってくるといいます、あってほしくないことではありますが、常日頃の心構えだけは、持ち続けたいものです。
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