2008年8月28日
【一般質問通告書】
1.現段階での村上市における救急医療体制の整備への取り組み状況は、そして今後の取り組み姿勢は?
8月中旬において、厚生文教常任委員会において、厚生連村上総合病院と県立坂町病院を所管事務調査として視察させていただいたが、両病院が地域医療の核として如何に重責を担っているかを再認識するとともに、この圏域の人命を救う医療行為を如何に充実させるかの困難な現実を痛感させられましたが、高度医療設備の導入や設備更新が急務であることや、医師不足への対策を急ぐことも重要と思われますが、今村上市としてなせることとして、救急医療体制の支援策として、第一次救急医療における軽度な医療行為に対しての施設提供はできないものか、市長のお考えをお伺いしたい。
2.坂町駅周辺の排水路環境の悪化への改善策は?
新市村上の南の玄関口を自負する荒川地区において、大勢の人々が出入りをする駅周辺地において、排水路がどぶ川状態となっており、気候条件においては悪臭をともなうこともある箇所もあります。
今後公共下水事業が進む中で、家庭排水の流入がなくなっていく事が期待されますが、それにおいても長年累積されたヘドロの堆積した排水路の回収は急務であると考えられます。
新市村上の南の玄関口整備についての市長のお考えをお伺いします。
3.市内の子どもたちの夏休みの体力作りや避暑・自然体験への環境整備への取り組みは?
昨年まで子どもたちの体力づくりの場として、そして真夏の避暑対策として、有効に活用されていた、各地区にある防火水槽兼児童プールの利用が、今年に入って大きく制限されることとなってしまったが、今後の対策と村上市全体のこどものたちの夏場水場環境に対する取り組みについてお伺いします。
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