2008年8月19日
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8月の17日18日は、我が集落「荒島」の神楽奉納の日です。
九州は高千穂峡にある岩戸神社発祥の「岩戸神楽」とされ、三百年前に荒島の地に伝えられて以来、荒島地区の五穀豊穣のため伝承され続けています。
神楽舞は、今も踊り続けている・獅子舞を中心に・剣舞・手踊り・鳥刺し舞がありますが、数年前まではこのほかに、・じやばば・ろくべい・あんじょ・おかめ・とぃつたキャラクターが織り成す寸劇に近い踊りもありました。
今では、踊りの伝承が途絶え、せりふを文字にしたものがかろうじて残っているだけです。私も十年前までは、神楽から手踊り、剣舞など踊りまた、祭囃子の笛も担当していました。
今は、私たちよりも若手が伝承に尽力してくれおり、小学生から高校生まで動員して「荒島神楽」を必至に守っているところです。
その活動の一端を写真でご紹介したいと思います。
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