2008年8月13日

スズメ蜂退治の続報です

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(↑ 私の雄志をご覧あれ!:クリックすると拡大表示されます)

顔の防御用ネットト2人分と再びスズメ蜂殺虫スプレーを購入し、自宅にある物で”スズメ蜂退治用具服”を2人分準備し、受験準備中?の高3の次男を私の援護者として動員し、午後6時幾分夏の日差しが静まった頃を見計らって、スズメ蜂退治のリベンジ戦に向いました。

急造防護服は、真冬用の防寒服に長靴、夏用麦藁帽子に防虫ネットをガムテープでしっかりとめ、手にはスキー用手袋、手首、足首をガムテープで蜂が入ってこないようにしっかりと張り合わせました。

そんな格好なので、夏の日差しが少し陰ったとはいえ、われわれの体はサウナスーツ状態です。

そして、獰猛なスズメ蜂が十数匹もの乱舞?する巣穴にむかい、息子と互いに蜂が防護服の隙間から進入しないか確認しあいながら、スプレー攻撃とはえ叩き攻撃をつづけ、定期的に巣穴の”ふた”をはずしとては、スズメ蜂退治用スプレーを噴霧、そして、攻撃に来るスズメ蜂をハエ叩きで叩き落とす、こんな事をおよ三十分も続けたでしょうか・・・。

攻撃してくる蜂の数も徐々に少なくなってきました。

息子と2人でハエ叩きで体の周りを飛び交うスズメ蜂を追う姿は、まさに、北京オリンピックで健闘した「オグシオやスエマエ」のバトミントンダブルスの試合さながら!?こんな事を思い浮かべながら、今回のVSスズメ蜂戦は、我が親子の勝利を確信して、ラケットならぬ”ハエ叩き”をおくことにしました。

長々とドラマチックに説明しましたが、いくらネットがあるとはいえ、素人作りの簡単な蜂よけスタイルで、顔の周りを「ブーン」という不気味な羽音を立てながら飛び回るスズメ蜂を相手にするのは、正直「恐怖」もあります。

また、明日の巣穴の周りの状況がどうなっているか?それも不安が残ります。

大都会でも問題視されている”スズメ蜂の繁殖問題”でありますが、時には人間を死亡させることさえある”猛毒針”を持つスズメ蜂、皆様も、万が一の場合は、くれぐれも慎重に対処するか、専門家に相談してください。

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