2007年9月30日

2007年9月定例会 通告文

1. 新村上市にについて

5市町村合併の調印式も無事成立し、いよいよ来年4月1日の合併に向けて九分九厘準備が整った状態といえるようですが、

①として、合併後の住所名に関しては、荒川町において、村上市の次に「荒川」とつけるのか、つけないのかの論議は、いまだ完結していないと思われますが、合併前夜の今、町長はこの問題に対して、どの様に対応されるのですか?

②として、来年4月の歴史的な大合併となる新市「村上」の誕生にあたり、合併協議会の第一号委員の首長さんとして、新市誕生の地域住民への合併の周知方法やお祝いとしての方法をどの様なものにするか、検討はなされていますか?

③として、この合併を歴史に残る正しい判断であったとする為にも、「新市村上」をしっかりとリードしていけるリーダーが必要となりますが、寺社町長の描く「新市村上」のリーダー像をお聞かせください。

2. 下水道工事の進展予定について

荒川町の下水道整備事業において、貝附、花立、荒島等の下水中心部より最も遠い地区においての、今後の工事進展具合は、いつの時点で住宅の建替えや改造をすべきか大変重要な問題となっています。そのためにも、目安となる工事予定次期を明確にしてほしいとの希望を数多くお聞きします。下段階においての、下水道工事の進展予定をお聞かせください。

3. 荒川球場の管理・運営について

今年7月16日に荒川球場で開催された、新設プロ野球リーグの「北信越ベースボールリーグ」の新潟アルビレックスと信濃グランセローズの対戦は、およそ2,600人の観衆が荒川球場に集結し、大変盛り上がった試合だったと考えています。また、再来年の新潟国体での高校軟式野球での利用もあり、この球場を活用した地域活性策も大いに期待できることと考えています。

芝や土、設備の管理を含め、プロ野球や高校野球、その他県内外の利用者を呼び込むことが、地域の活性につながると思いますが、いかんせん今までの管理方法では、急速に状況が悪化していくばかりですが、今後の管理のあり方についてお聞かせください。

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